スウィングビートG1優勝までのみちのり

初出資馬・スウィングビートがG1優勝するまでのブログです。

今年から一口馬主デビューします。
勝つか負けるか、得するか損するか
見守って下さい。

初出資馬スウィングビート、初特別登録。負けられない戦い。

2口初出資馬スウィングビートが、遂に特別レース初登録です。ヴィクトリアマイルの前、青竜ステークスに出走予定です。
登録14頭、関西馬10頭、3勝馬1頭(スマハマ)、2勝馬11頭、1勝馬2頭です。


6月のユニコーンステークスに出るためには、この青竜ステークス、勝って賞金上積みしなくてはいけません。
スマハマは負担重量+1の57KG。
オメガパヒュームは急仕上げで初長距離輸送、初距離、初左周り。
ダンケシェーンも急仕上げ。
正直この2頭は出走するか微妙だと思います。
あとオーヴァーライトなど初距離延長が数頭。


対してスウィングビートも中山で散々負けましたから。
しかし去年の新馬戦、東京良ダ1600Mで最後の1Fレコードの11.7秒、2F23.6秒は過去10年で最速。


今回は挑戦する立場なんですが、ユニコーンに出るためには、負けられないレース。
関西馬が全部出走するかわからないので、騎手がまだ決まっていませんが、内田騎手を交代させる以上は、勝てる騎手を選んでください。

遂にキャロット60連敗の異常事態!理由がわかった。

遂にキャロットクラブが60連敗。あの屋根なしで有名な社台RHにまで抜かれてしまい、振り向けばゴドルフィン・ラフィアンになってしまいました。
今週のG1リスグラシューで賞金上積みしないと大変な事態になります。
また土日で勝ちがないとJRA1ヶ月未勝利となりますね。あのキャロットが。


netkeibaで、直近引退キャロット牝馬の掲示板を見てみました。
そりゃ好きな馬買えずに、母優先狙いで牝馬買った訳ですから、皆さん繁殖にあげるように期待するわけです。乗馬・サラブレッドオークション行きだと文句ブーブーでした。


未勝利二桁着順の繁殖牝馬が、うまく行くのでしょうか?
今では牧場スペースが足りず、名義はノーザンファームで他の牧場に預託している繁殖牝馬もいると投稿がありました。


クラブ経営的には安定しているように見えますが、多数口クラブでいい馬はシルクに流れ、キャロットクラブはどんどん体力が落ちていくように見えます。
母優先制度はやめた方がいいです。


見た目のインパクトがいいからって、芝馬優先して作るのも問題です。


生産の世界って実を結ぶのに何年もかかるし、不調になったら回復するのにも何年もかかります。


キャロットクラブ不振の連鎖!現在JRA54連敗中。

キャロットクラブの負けが止まりません。前回指摘したように、母馬優先制度が足を引っ張っています。強くても、弱くても、弱くても、弱くても承知で牝馬を購入したのだから、その子供は必ずキャロットに持ってこい。安牝馬にはディープ、キンカメ、ロード、オルフェはつけられず、ダート牡馬もだめでしょ。安め芝種牡馬しかつけられません。
そうなるとどんどん有望な新しい産駆がキャロットに入らなくなり、シルク、サンデーにもって行かれます。


そして×イチ、×ニ用の高額馬=ディープ産が不振なのでキャロット凋落に歯止めがかかりません。ディープインパクトも既に16歳、もう第一線から離れるときです。かといってせっかくのバツ持ち、ロード、オルフェには行かないでしょ。せっかく待ったんだから。


今日の京都新聞杯、レノヴァール14着敗退で、オークス・ダービー出走なしが確定し、キャロットの米びつは、ネオリアリズム・リスグラシュー・レイデオロ・ステファノス位でしょうか?コルコバード、 サーブルオールが重賞で活躍できるか。


母優先産駆の比率がどんどん大きくなり、権利持っている会員は離れずらくなる、いわば株で言う所の「下手なナンピン、スカンピン」状態に陥っております。


募集総額1頭1000万~1800万円付近、2歳から3歳夏まで20ヶ月分の預託料1000万円位。
トータルで2000万円~2800万円になります。
結果がでた4歳世代で43頭、購入コストで10億8200万円、1口62906円。
回収金は5億2371万円、7割戻しとして3億6659万円、1口17000円(27%)
1年5万円弱で楽しめたって思えばいいですが、やっぱり勝馬持ちたいじゃないですか。
この世代250戦28勝(勝率11%)、そして勝ち上がり率39%


今年はおそらくもっと悪いですから、ノーザン一辺倒ではなく、最近乗っている日高系も考えた方がいいのでは。(私は泥船?社台一辺倒です。いつか復活?)


スウィングビート、武豊に断られる。武豊の闇!

5月13日(日)東京10R青竜ステークス出走予定の2口初出資馬スウィングビート。オープン特別なので、1勝馬にとっては相手は強力です。ビート君は順調に調教こなしています。
本日は追い切り美浦W長め6Fから84.3ー68.6ー53.2ー39.1ー13.4でした。
毎日坂路調教して、来週もう1本W速めで仕上がるでしょう。


先週の社台レポートで、武豊騎手での出走を予定していましたが、今日のレポートで武豊騎手に断られたそうです。
「ハァー?」



武豊騎手が関東G1ではメインレース以外あまり騎乗しないのは知っております。先約が合ったのかも知れませんね。しかし社台RHレポートで先週の時点で武豊と名前を出している以上はある程度の感触は合ったと思います。残念ですね。どうしてでしょうね。


社台RHの高額馬、今ひとつの成績のスウィングビートを武豊騎手でオープン馬にしてほしかったです。DMMのディープシャインは受けても、社台RHのスウィングビートは断るんですね。
(武豊騎手・エージェントの平林さん、まだご連絡お待ちしています。)




キャロットクラブの闇、現在JRA49連敗の訳。

やはり母優先制度の弊害でしょうか?


有力馬買えない代わりに、母優先制度狙いで牝馬買うでしょう。


多少弱くても、だいぶ弱くても、大変弱くてもクラブは繁殖あげます。


母優先で購入した会員から文句が出ますから。


母優先で牝馬買ったんだから、その仔当然買いますね。


有力馬買えない会員用ですから、もちろん高い種はつけないわけで、


弱い繁殖牝馬に、一線級ではない種牡馬をつけて、


負の連鎖ができあがるわけです。


100万円位の芝用種牡馬つけて、総額2,000万円以下で売る。


低価格帯専用新馬は1頭当たり平均1,200万円の位の利益が出ます。


40頭いれば5億円ですから。


やり方変えないとキャロットクラブはノーザンファームの


低価格帯専用クラブになっていきます。