スウィングビートG1優勝までのみちのり

初出資馬・スウィングビートがG1優勝するまでのブログです。

今年から一口馬主デビューします。
勝つか負けるか、得するか損するか
見守って下さい。

広尾サラブレッドにイエローカード!

1口会員クラブ広尾サラブレッドが行政指導を受けました。
 広尾は2000口クラブであり、1頭当たり500人以上出資するために、会員募集時、監督官庁(金融庁)に事前届け出が必要です。(私募ではなく募集扱いのため)その際


○匿名組合口名義口座の作成
○それに伴う規約内容の変更
○既存の業務内容の見直しが望ましい


この3点を指摘されました。要するに経営状態に疑問符がつくから、投資家保護の為きちんと財産分別管理して、規約も直せ、そして関係ない事業に金を回すな、という事でしょうか。


広尾クラブは、少し意味不明なポイント制度、出資無料馬など提供し、クラブ馬は成績不振。また広尾クラブHPを訪ねたら、ネットに広告出まくると思います。規模の割に多額の広告費を使用しております。
 投資家に渡したポイントもきちんと計上しているのでしょうか?


1口会員クラブも優劣が別れ、過去にも倒産が何件かあり、
 牧場も倒産・廃業する時代です。
 安易に無料・ポイント・低価格に飛びつくのではなく、きちんと自己責任で競走馬ライフを過ごさないといけませんね。
(広尾には近づくなちゅう事ですよ。)


オブセッション、命に関わる状態。

シルク、3歳期待の牡馬オブセッション。
喉の手術の後、全身麻酔の合併症で大腸炎になってしまいました。


ヴィクトリーもクロスクリーガーもアストンマーチャンもメレアグロスもみんな死因は大腸炎です。


オブセッションはまだまだ活躍してほしいお馬さんです。本日社台ホースクリニックへ移動し、集中的に治療をするそうです。


気力で頑張れ、オブセッション。

初出資馬スウィングビート、初特別登録。負けられない戦い。

2口初出資馬スウィングビートが、遂に特別レース初登録です。ヴィクトリアマイルの前、青竜ステークスに出走予定です。
登録14頭、関西馬10頭、3勝馬1頭(スマハマ)、2勝馬11頭、1勝馬2頭です。


6月のユニコーンステークスに出るためには、この青竜ステークス、勝って賞金上積みしなくてはいけません。
スマハマは負担重量+1の57KG。
オメガパヒュームは急仕上げで初長距離輸送、初距離、初左周り。
ダンケシェーンも急仕上げ。
正直この2頭は出走するか微妙だと思います。
あとオーヴァーライトなど初距離延長が数頭。


対してスウィングビートも中山で散々負けましたから。
しかし去年の新馬戦、東京良ダ1600Mで最後の1Fレコードの11.7秒、2F23.6秒は過去10年で最速。


今回は挑戦する立場なんですが、ユニコーンに出るためには、負けられないレース。
関西馬が全部出走するかわからないので、騎手がまだ決まっていませんが、内田騎手を交代させる以上は、勝てる騎手を選んでください。

遂にキャロット60連敗の異常事態!理由がわかった。

遂にキャロットクラブが60連敗。あの屋根なしで有名な社台RHにまで抜かれてしまい、振り向けばゴドルフィン・ラフィアンになってしまいました。
今週のG1リスグラシューで賞金上積みしないと大変な事態になります。
また土日で勝ちがないとJRA1ヶ月未勝利となりますね。あのキャロットが。


netkeibaで、直近引退キャロット牝馬の掲示板を見てみました。
そりゃ好きな馬買えずに、母優先狙いで牝馬買った訳ですから、皆さん繁殖にあげるように期待するわけです。乗馬・サラブレッドオークション行きだと文句ブーブーでした。


未勝利二桁着順の繁殖牝馬が、うまく行くのでしょうか?
今では牧場スペースが足りず、名義はノーザンファームで他の牧場に預託している繁殖牝馬もいると投稿がありました。


クラブ経営的には安定しているように見えますが、多数口クラブでいい馬はシルクに流れ、キャロットクラブはどんどん体力が落ちていくように見えます。
母優先制度はやめた方がいいです。


見た目のインパクトがいいからって、芝馬優先して作るのも問題です。


生産の世界って実を結ぶのに何年もかかるし、不調になったら回復するのにも何年もかかります。