一口馬主・G1優勝までのみちのり

一口馬主でG1優勝するまでのブログです。

今年から一口馬主デビューします。
勝つか負けるか、得するか損するか
見守って下さい。

地方オーナーズ「ダヴォス」出走予定。

地方オーナーズ初出資馬のダヴォス、8月30日(木)大井3R(15時50分発走)・2歳新馬・距離1600m戦へ御神本騎手でのデビューを予定しています。遂に出走予定でました。


1週間前圧巻の追い切り。
ミッドウェイFの坂路で、タイセイラナキラ(A1)と併せて、3Fから38.1-24.6-12.3秒の時計を強め。
 古馬A1(JRA3勝馬・準オープン)と併せ馬です。
(タイセイラナキラはレポートではA2となっていましたが、前走の賞金でA1になっています。)


古馬相手に最後までくらいつき、非常にレベルの高い動きでした。良い状態に仕上がりましたので、緒戦から好勝負が期待できそうです」(高木マネージャー)
2歳新馬の牝馬が5歳牝馬A1に食らいつきました。


出資馬スウィングビートの調教最高タイムは3Fが38.2、1Fが12.7です。コースは違いますが現時点でダヴォスが古内厩舎の調教レコードを作ってしまいました。


このままこのままで、無事にレースを迎えて欲しいです。



スウィングビートは夏に負けた。

5月13日青竜Sに離れた3番人気で、やはり6着に負けてしまった。
東京の新馬戦は残り400Mでギアが入ったが、
青竜Sでは残り200Mでようやくギアが入ったが、時既に遅し。
それでもオープン特別なので、6着でも収入は186万2千円。
手数料引いて66168円の入金がありました。


1勝してレパードS参戦予定でしたが、ローカルは全休して10月の東京戦からになりました。
5月に山元で見て、そして7月19日に北海道・社台Fで見ましたが、ビート君
目の周り真っ黒すけ。毛づやも少し悪いかな。甘えん坊は変わらずです。


青竜Sで484Kg、8月3日で495Kg。既にある程度の時計が出ており、順調に夏の北海道で頑張っています。


今3歳未勝利馬は必死で初勝利目指しています。勝ったお馬さんは500万下でビート君と並びます。いやー焦るなー。僕が焦っても関係ないですが。
新潟ダ1800Mの未勝利・500万下の上がりタイム37.4~39.9秒。
ビート君出てればなあ。



加藤征弘先生もスウィングビートを5ヶ月思い切り休ませる。ビート君が出走すれば、ある程度の収入計算出来るじゃないですか。
3回出走させたとして、優勝出来なくても、200万円×3で進上金60万円。厩舎運営奨励金11.5万円×3、約100万円。その分他のお馬さん入れているとしても、ビート君ほどは稼げないです。平均は月50万円なので、5ヶ月で進上金25万円。


進上金差額35万円を捨ててビート君の成長を加藤先生も待っています。7月は夏負け気味でしたが、秋には元気な姿でね。


広尾サラブレッドにイエローカード!

1口会員クラブ広尾サラブレッドが行政指導を受けました。
 広尾は2000口クラブであり、1頭当たり500人以上出資するために、会員募集時、監督官庁(金融庁)に事前届け出が必要です。(私募ではなく募集扱いのため)その際


○匿名組合口名義口座の作成
○それに伴う規約内容の変更
○既存の業務内容の見直しが望ましい


この3点を指摘されました。要するに経営状態に疑問符がつくから、投資家保護の為きちんと財産分別管理して、規約も直せ、そして関係ない事業に金を回すな、という事でしょうか。


広尾クラブは、少し意味不明なポイント制度、出資無料馬など提供し、クラブ馬は成績不振。また広尾クラブHPを訪ねたら、ネットに広告出まくると思います。規模の割に多額の広告費を使用しております。
 投資家に渡したポイントもきちんと計上しているのでしょうか?


1口会員クラブも優劣が別れ、過去にも倒産が何件かあり、
 牧場も倒産・廃業する時代です。
 安易に無料・ポイント・低価格に飛びつくのではなく、きちんと自己責任で競走馬ライフを過ごさないといけませんね。
(広尾には近づくなちゅう事ですよ。)


オブセッション、命に関わる状態。

シルク、3歳期待の牡馬オブセッション。
喉の手術の後、全身麻酔の合併症で大腸炎になってしまいました。


ヴィクトリーもクロスクリーガーもアストンマーチャンもメレアグロスもみんな死因は大腸炎です。


オブセッションはまだまだ活躍してほしいお馬さんです。本日社台ホースクリニックへ移動し、集中的に治療をするそうです。


気力で頑張れ、オブセッション。