一口馬主デビューまでのみちのり

今年から一口馬主デビューします。
勝つか負けるか、得するか損するか
見守って下さい。

テンポイントの思い出

今日は天皇賞、1枠1番逃げ馬 エイシンヒカリで武豊。となると18年前1枠1番武豊のサイレンススズカを思いだします。単勝1.2倍、3万円持っていました。


僕にとって骨折し、死んでしまった名馬はテンポイント、キングスポイント、ホクトベガ、サイレンススズカです。


今回出資したバックシートリズムの15、アメリカでの育成先のウインチェスターファーム社主の吉田直哉さんの実家だった吉田牧場の生産した名馬テンポイント。


前年有馬記念を制し、海外遠征壮行レースとして、関西のファンに国内最後のレースを見せてあげたいとして選んだレースがハンデ戦日経新春杯。
9頭立て、上下17.5㎏のハンデ差。天皇賞馬エリモジョージが2番目に重い60KG
テンポイントが66.5KG。単勝1.3倍。


吉田牧場場長・吉田重雄さんは今までのテンポイントの出た17レースは競馬場で見ていたのに、悪天候による飛行機欠航のため見に行けなかったとの事。


競走中止した途端、左後ろ足がブラブラしていたので、ああやっちゃったと呆然と見ていました。


最後に、当時関西馬が弱かったんですが、阪神3才ステークスでテンポイントが5馬身ちぎって勝った時の杉本アナウンサーの名セリフ


「見てくれこの脚、これが関西の期待、テンポイントだ。」


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