スウィングビートG1優勝までのみちのり

初出資馬・スウィングビートがG1優勝するまでのブログです。

今年から一口馬主デビューします。
勝つか負けるか、得するか損するか
見守って下さい。

クラブ別の税金損得

愛馬が優勝した場合、間違いなく賞金が支払われます。


函館2歳(短距離)牡馬、新馬優勝の時、1着賞金700万円、

内国産馬所有奨励賞  140万円

特別出走手当      38.4万円

計          878.4万円


これにいろいろ引かれます。調教師、騎手、厩務員さんの進上金 168万円

賞金は消費税込なので、負担消費税             約 52万円

クラブ経費(3%として)                  24.9万円


そして問題はJRA源泉徴収所得税              約65万円   


このJRA源泉徴収所得税、クラブ馬主が決算終了時はほとんどが戻るお金であり、

本来は一口馬主のもののはずなんですが、一部の一口クラブでは返却せずクラブのものとして受け取るところもあります。


社台グループ、キャロットはきちんと清算していますし、きちんと清算しているクラブの方が多いのですが、

ラフィアン、ロード、ウィン、エプソムはクラブ収入にしています。


そうなるとクラブ経費(手数料)って10%越えますよね。     

 




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