スウィングビートG1優勝までのみちのり

初出資馬・スウィングビートがG1優勝するまでのブログです。

今年から一口馬主デビューします。
勝つか負けるか、得するか損するか
見守って下さい。

キャロットクラブ不振の連鎖!現在JRA54連敗中。

キャロットクラブの負けが止まりません。前回指摘したように、母馬優先制度が足を引っ張っています。強くても、弱くても、弱くても、弱くても承知で牝馬を購入したのだから、その子供は必ずキャロットに持ってこい。安牝馬にはディープ、キンカメ、ロード、オルフェはつけられず、ダート牡馬もだめでしょ。安め芝種牡馬しかつけられません。
そうなるとどんどん有望な新しい産駆がキャロットに入らなくなり、シルク、サンデーにもって行かれます。


そして×イチ、×ニ用の高額馬=ディープ産が不振なのでキャロット凋落に歯止めがかかりません。ディープインパクトも既に16歳、もう第一線から離れるときです。かといってせっかくのバツ持ち、ロード、オルフェには行かないでしょ。せっかく待ったんだから。


今日の京都新聞杯、レノヴァール14着敗退で、オークス・ダービー出走なしが確定し、キャロットの米びつは、ネオリアリズム・リスグラシュー・レイデオロ・ステファノス位でしょうか?コルコバード、 サーブルオールが重賞で活躍できるか。


母優先産駆の比率がどんどん大きくなり、権利持っている会員は離れずらくなる、いわば株で言う所の「下手なナンピン、スカンピン」状態に陥っております。


募集総額1頭1000万~1800万円付近、2歳から3歳夏まで20ヶ月分の預託料1000万円位。
トータルで2000万円~2800万円になります。
結果がでた4歳世代で43頭、購入コストで10億8200万円、1口62906円。
回収金は5億2371万円、7割戻しとして3億6659万円、1口17000円(27%)
1年5万円弱で楽しめたって思えばいいですが、やっぱり勝馬持ちたいじゃないですか。
この世代250戦28勝(勝率11%)、そして勝ち上がり率39%


今年はおそらくもっと悪いですから、ノーザン一辺倒ではなく、最近乗っている日高系も考えた方がいいのでは。(私は泥船?社台一辺倒です。いつか復活?)


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。