スウィングビートG1優勝までのみちのり

初出資馬・スウィングビートがG1優勝するまでのブログです。

今年から一口馬主デビューします。
勝つか負けるか、得するか損するか
見守って下さい。

広尾TC・ステラバレット惨敗・事実上の引退勧告で分析するクラブ馬の現状

本日の京都1R未勝利で広尾TC・ステラバレットは12着、これで中央場所で4回走ってすべて2桁着順です。(後は地方交流で6着)
関係者は調教師と協議を行い、今後の方向性について検討するそうです。(引退勧告)


ステラバレットは募集価格2200万円、母は函館2歳S馬なので期待はされていた産駆でした。が初仔で馬体は小さかったです。


管理しているのは調教師は森秀行氏、馬主のために積極的に海外セールに参加、落札する方です。


森秀行氏の管理馬房数は26、よって預託馬上限は2.5倍の65。
昨年度の獲得賞金は4億2000万円、その10%と出走1回につき調教師出走手当が4000円、厩舎運営奨励金が115000円、去年362回の出走ですので4300万円、合計約8500万円が収入です。(経費はいろいろありますが省略)


1回あたりの平均獲得賞金は116万円。未勝利戦の3着、4着ラインです。


ステラバレットは5戦すべて着外です。森調教師からすれば11.6×5の約60万円機会損失ということになります。


ステラバレットは400口馬、月1575円の預託料に会費3240円ですか?
惨敗続きでこのお金を出し渋る会員も出てくるはずです。


これが広尾得意の2000口馬だと月324円に会費3240円ですか?


月会費についてはいろいろな会員があるようですが、多口馬だと惨敗即退会を防ぐためのやり方がポイント導入であり、多馬数割引なのでしょう。
クラブ馬だと長期休養とか、4歳デビューなんて会員がついてくれないでしょう。
(維持費出資金等、会員の皆様のご負担ばかりが大きくなるものと考えられます。というセリフになります。)


ステラバレット、6月2日までの引退で205万円出ます。


ステラバレット  「あばよ」

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。