一口馬主デビューまでのみちのり

今年から一口馬主デビューします。
勝つか負けるか、得するか損するか
見守って下さい。

ディープ産駒の不振とH16年度産一口募集戦略

今年のディープ産駒は超不振ですね。重賞はカデナとサトノダイヤモンドのみ。
カデナの弥生賞も記録的に疑問符がつきますからね。去年重賞38勝、3月終了時10勝。今年は2勝。
そのためディープ産駒は今年クラシックを勝てるかどうか?クラブ馬も影響であまり勝利を伸ばしていません。安い募集価格の大化けも今年は少ないです。


種付け総数は、16歳キングカメハメハが去年までで2329、15歳ディープインパクトが2333。
16歳で亡くなったサンデーサイレンスは1837、28歳で種付け引退したノーザンテーストは1594。


種牡馬生活晩年で最高傑作を、サンデーサイレンスはディープインパクトをだし、そのディープはサトノダイヤモンドを出しました。(晩年かはわかりませんが)
先月社台スタリオンに行った時も、今後ディープの種付け数を落としたい事をおっしゃっていました。


ディープ産駒のJRAのEIは、今日のサトノダイヤモンドの勝利で1.8弱に上がるでしょうが、去年までの2越えから見ると不振です。ディープ産駒の馬価格は、平均から明らかに2倍以上でしょうから。


ディープ産駒の今年の募集価格。何々の弟、妹、優秀な外国牝馬の産駒が多いでしょうから、高価格なのに人気ですが、投資に見合うリターンがあるのでしょうか?


明日のファンディーナ、ハナレイムーンが負けると異常事態確定です。



(種付け直前のディープインパクト)








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