一口馬主・G1優勝までのみちのり

一口馬主でG1優勝するまでのブログです。

今年から一口馬主デビューします。
勝つか負けるか、得するか損するか
見守って下さい。

40口クラブの節税対策3、結論

出資馬バックシートリズムの15が飛んでもなく活躍した時の節税対策。


マンション投資は土地部分、建物部分に分割されて、建物部分のみ減価償却で47年、建物設備が15年。
だから2000万円の投資マンションを買っても年20~30万円の減価償却のみ、あとは管理費とか維持、支払い利息でしょうか。


ここでノーザンファーム吉田勝己代表のお言葉。
「馬で儲けた金はすべて馬に使う」


競走馬は減価償却4年。だから配当2000万円で税金730万円の時は手取りは1270万円は確定しているのだから、その金額位めどにして馬に投資し、税金730万円の削減に努める。
問題は募集は1才時、減価償却は2才4月から。だからある程度活躍できそうなときには、入ってきたお金はドンドン追加出資してしまう。


高額で残っている産駒は、募集時ケガ、手術、小柄などいろいろあるが、税金を取られるよりは可能性に掛ける。
余っている高額な産駒はG1、キャロット、シルクをはじめまだまだあるはず。


地方競馬用に1頭持ちでもいいが、維持費が意外とかかるので、少しリスキーかも。


あとは百万円単位の住民税なので、金目の高額なふるさと納税も狙う。


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