一口馬主デビューまでのみちのり

今年から一口馬主デビューします。
勝つか負けるか、得するか損するか
見守って下さい。

ぶっちぎれるか??スウィングビート君美浦入厩

10月22日東京5Rメイクデビューに向けてスウィングビート君が入厩しました。


先週テレビ東京・ウイニング競馬で山元トレセンの袴田マネージャーは、期待の2歳馬4頭をお話しされ、スウィングビートは新馬戦「ぶっちぎり」とおっしゃっていました。
専門家の見立てでは、ビート君は相当な器だと判断されているのでしょうか?


素人判断で勝手に想像しています。


あとは加藤征弘先生、宜しくお願いします。
一緒にドバイ・ケンタッキーに行きましょう。

まったく売れていないDMMバヌーシー

新しい形の一口馬主として頑張ってほしいのですが、DMMバヌーシー
まったく売れていません。まだ口座開設中なのでしょうか?


ベネシアドール2015   1口42,000円 募集9932口 販売395口 3.97%
サビアーレ2015     1口24,000円 募集9898口 販売227口 2.29%
ワナダンス2015     1口10,000円 募集9998口 販売802口 8.02%
ニンフⅡ2015      1口21,000円 募集9874口 販売134口 1.35%


タミーン2016      1口28,500円 募集9913口 販売98口 0.98%
ゴッドフェニックス2016   1口18,000円 募集9902口 販売111口 1.12%
ラヴズオンリーミー2016   1口32,000円 募集9927口 販売200口 2.01%


ディヴィナプレシオーサ2017 1口32,000円 募集9995口 販売72口 0.72%
シュガーハート2017     1口43,500円 募集9996口 販売70口 0.70%


募集総額 24億9511万6500円に対し、販売総額4941万2000円 販売率1.98%


情報料、システム費用とか乗っけるため、2歳より1歳、1歳より当歳が割高になるし、
今までより、ライトな競馬ファンをターゲットにしたようですが、ライトな競馬ファンは
一口馬主になりません。現在購入した人も、かなりな部分従来の一口馬主が入っているようです。
2歳馬はそろそろ入厩時期なので、まったく売れずに販売終了になる模様です。
セレクトで相場を無視するかのごとく高値で購入し、高額な情報料、システム料、販売手数料を上乗せし、一口馬主界に参入したDMMバヌーシーは



不信任されたようです。
   
 

DMMバヌーシーの概要が明らかになりました。手数料が高すぎるが1口だけもつなら面白いかも。全然ありです。

今日の20時から募集開始のDMMバスーシ。
一部の募集馬の価格明細が明らかになりました。1口だけ持ちたい
バヌーシーを共有したい人には面白いシステムです。


週4回動画配信が売りなのですが、情報料かかります。
ラヴズオンリーミーの2016の2016はセレクトで16000万、税込みで17280万円で落としていますが、まずこの金額が高いですね。(相手のいた事なのでしょうがないですが)


ラヴズオンリーミーの2016の産駆、1つ上の雄ジンゴイストは1億円。2つ上の全姉カデナダムールは5000万円、(いずれもサンデーR)いくら上にリアルスティール、ブロディガルソンがいるとしても、まず落札価格が高かった。
そのためかどうかノーザンFは引退時の買い取り価格を社台系クラブの10%ではなく30%にしています。
引退時買い取り約5000万円引いていますが、育成費、厩舎預託料、登録料、輸送費、保険料などはやや多めに見ていますが、これは最後に実費清算なので、よしとしても


バヌーシ独自の情報料、システム利用料、クラブ法人運用管理費、ファンド運用管理費、ファンド監査費、そして販売手数料(馬代金の4割!)


新規参入で、初期費用がどうしてもかかり、賞金の3%をクラブが取り、54か月分の諸費用が1億4300万円、1口月当たり264円。販売価格は1口31700円なので、そのうち普通のクラブで言うところの入会金・月会費相当が14256円そして預託費等が5364円、馬代金が引退時清算込みで12096円(多少の誤差はご了承を)


40口クラブに直すと馬代金302万円、預託費134万円、月会費・手数料相当356万円
合計792万円です。


馬代金はしょうがない、セレクトで買ったんだもの、預託費もしょうがない、実費だから。月会費とか情報料、こじはる、おぎやはぎのギャラが高い?
どこの一口会員クラブでもそうですが、複数頭数持てば会費は1人分ですが、バヌーシーは全部かかってしまう。


54か月分の会費・入会金等は3240×54=約20万円くらいでしょう
それを356万円かかってしまう。
もね何十万円も出したくない、有名な産駆のオーナーになりたい。
動画を見ながら割安で楽しみたいなら相当ありです。
馬代金以外の費用が1口たった19620円、月当たり363円で動画も見れて、成長が楽しめるんだもの。


社台系、キャロット、シルクに新規で申し込んでも、ディープの会員なれないでしょ。
妥協して、安い産駆のオーナーになっても活躍しないでしょ(例外はあります。)
情報だって全然ないじゃない、動画なんて、うちの産駆募集時と2回調教併入したのだけです。もう入会して1年たったのに年2回。


1口だけなら諸費用割高でも、月3240円よりはかからない。アプリで楽しめる、有名なバヌーシーに確実になれるでしょ。
これぐらいの費用なら、家族一緒に楽しめる。


一口馬主ってお父さん独走で、家族が全面協力って少ないですよ。あまりに高すぎて、活躍しないんだもの。自分の好きな馬買えないし。


だからこそDMMバヌーシー

ドバイワールドカップ2018のチケットゲット。

出資馬スウィングビートがUAEダービーに参戦することを期待して、ついにドバイワールドカップチケットを購入しました。


来年のドバイワールドカップデーは3月31日(土)に行われます。
購入したのは
The Premium・プレミアムチケット
日時:2018年3月31日(土)
料金:2000ディルハム/1枚 (2枚の合計4000ディルハム)
Breakfast with the Starsチケット
日時:2018年3月29日(木)
料金:175ディルハム/1枚 (2枚の合計350ディルハム)
国際郵便配送料:160ディルハム
合計金額:4510ディルハム(1ディルハム≒30円、約14万円)


DHLの郵送代5,000円ですか。・・・


あとエディハド航空のアブダビまでのビジネス席
宿泊はアブダビのエアポートホテル1泊と
ハイアットリージェンシー・ドバイのジュニアスイートを3泊


注意点はアラブ首長国連邦入国はパスポートが残存6ヶ月以上必要なこと。


さあ準備は完了です。



あとはスウィングビートが勝つだけです。


スウィングビートのデビュー戦は10月8日(日)ルメール騎手を希望します。

JRA秋の番組(今年末まで)が発表されました。去年とほぼ同じです。
スウィングビートのデビューに適した番組は、
10月8日(日)東京ダ1600M、14日(土)東京ダ1400M、22日(日)東京ダ1600M


加藤厩舎は勝負レース(単勝10倍以内orメイクデビュー)はルメール・戸崎騎手を起用することが多いです。今年の戸崎騎手、関西(京都・阪神)で重賞に乗っていません。去年も関西遠征極めて少ないです。
ですからリーディングといっても、獲得賞金がデムーロ・ルメール騎手に比べ、大きく離されています。
先々の関西・海外遠征まで考えれば、ルメール騎手に乗ってもらいたいです。
10月8日はメーン毎日王冠、ルメール騎手は社台RHのソウルスターリングに騎乗予定です。東京競馬場にいます。


10月8日(日)東京ダ1600Mで、ルメール騎手でデビューできればいいなあ。